
賃貸物件に住んでいる方のなかには、キッチンの蛇口に浄水器を設置したいと考えている方もいるでしょう。
しかし、蛇口や浄水器の種類によっては、つけられない場合もあるので注意が必要です。
そこで今回は、賃貸物件の蛇口に浄水器がつけられないケースや対処法をご紹介します。
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賃貸物件の蛇口に浄水器がつけられないケースとは
賃貸物件で浄水器の取り付けができないもっとも一般的な原因は、蛇口の形状によるものです。
通常の浄水器は蛇口に直接取り付けますが、その際には蛇口先端にネジが必要です。
しかし、近年の蛇口はデザインや機能性を重視し、ネジがないタイプや泡沫タイプのものが多くなっています。
とくに、シャワー付き蛇口やセンサー付き蛇口は接続部分がうまくはまらないため、浄水器の設置には不向きです。
また、蛇口のネジ径とサイズが合わない場合も浄水器の取り付けができません。
対応するネジ径は浄水器によって異なるため、サイズを誤って購入しないよう注意が必要です。
蛇口のネジ径には、M22やM24などの規格があります。
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賃貸物件の蛇口に浄水器がつけられないときの対処法
賃貸物件の蛇口に浄水器が取り付けられない場合、分岐水栓を設置する方法があります。
分岐水栓は、既存の蛇口に水を供給する口を追加するもので、蛇口の形状や仕様が合わない場合に有効です。
設置には専門的な知識が必要になるため、業者に依頼することをおすすめします。
ほかの対処法としては、シンクに直接取り付けるタイプの浄水器を選ぶ方法がありますが、設置には工事が必要です。
また、本体価格が一般的な浄水器より高いため、予算を考慮して検討しましょう。
さらに、シャワー水栓を通常の水栓に交換する方法もあります。
こちらも工事が必要ですが、価格はシャワー水栓より通常水栓のほうが安い傾向にあります。
シャワー水栓を通常水栓に交換する際の工事費用は、2万円から5万円ほどが目安です。
ただし、水道管の形状や材質、水栓の種類によって費用は変動するため、あらかじめ優先する条件を整理しておくことが重要です。
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まとめ
賃貸物件で浄水器の取り付けができない原因は、蛇口の形状によるものや蛇口のネジ径とサイズが合わないケースなどです。
シャワー付き蛇口やセンサー付き蛇口は接続部分がはまらないため、浄水器が設置できません。
賃貸物件に浄水器を設置したいなら、分岐水栓を取り付けたり、シャワー水栓を通常水栓に交換したりして対策しましょう。
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