購入したときには一生住むつもりだったマンションでも、ライフスタイルの変化に伴って住み替えの必要性がでてくることがあります。
もしもマンションを買い替えるとしたら、どのようなタイミングがベストなのでしょうか。
今回はマンション買い替えの適切なタイミングはいつか、売りと買いはどちらを先行するのが良いか、買い替えの注意点について解説します。
マンション買い替えのタイミングはいつが良い?
マンションを買い替えようと思う方にその理由を聞いてみると、ライフステージの変化を挙げる方が多くなっています。
そのほかの理由として「現在住んでいるマンションの築年数が経過してきたため、資産価値が下がる前に売却したい」「市場の動向的に今がベスト」という理由を挙げる方もいらっしゃいます。
また、35年の住宅ローンを組める年齢が45歳とされているので、それまでに買い替えたいというお声もありました。
とくに年齢が進み、70代・80代になったとき今と同じように住宅ローンが返済できるかどうかはわかりません。
早めに完済するためにも、住宅ローンを利用してマンションを買い替えるのであれば、できるだけ早いタイミングのほうが良いのです。
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マンションの買い替えでは売りと買いはどちらを先行させるべき?
マンションの買い替えで気になることのひとつに「売ってから買うか、買ってから売るか」があります。
売ってから買うことを「売り先行」、買ってから売ることを「買い先行」といい、どちらにもメリットとデメリットがあります。
売り先行のメリットは、マンションを売ってから新しいマンションを買うため、売却益を購入資金に充てる、資金計画が立てやすいなどです。
ただし、売ってから新しいマンションを買うため一度仮住まいをする必要があり、引っ越しの回数が増えるというデメリットがあります。
また、仮住まいを避けようとして急いで購入して失敗するリスクがあることも否めません。
買い先行の場合、買ってから売却するためじっくり物件を選べるのがメリットです。
購入後の売却のため、引っ越しが1回で済むのも良い点です。
ただし、ローンを二重に返済するダブルローンが発生したり、売却価格が予想よりも安くなってしまったりというリスクもあります。
堅実に買い替えをおこないたいのであれば売り先行が良いでしょう。
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マンション買い替えの注意点
売却で注意したい点は、適切な価格を設定することと購入希望者に対して内覧時に良い印象を与えることです。
また、売り急ぐことがないように売却までのスケジュールには余裕を持ちましょう。
購入に関しては、資金計画をしっかりと立てることと購入する物件の管理状態や修繕計画をしっかりチェックすることです。
再度売却することになった場合、管理の行き届いた物件のほうが売却しやすくなっています。
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まとめ
マンション買い替えはしっかりとした資金計画と余裕を持ったスケジュールで行動することが大切です。
「売ってから買うか、買ってから売るか」どちらが良いかは、それぞれのメリット・デメリットを加味したうえで検討しましょう。
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