
引っ越しを機に、新しい家電への買い替えを検討されている方は多いですが、古い家電の処分方法について悩まれてはいないでしょうか。
とくに、冷蔵庫や洗濯機などの特定品目は、リサイクル料金の支払いが義務付けられており、事前の準備がスムーズな退去に繋がります。
本記事では、家電リサイクル法の特徴と、リサイクル料金の目安、処分時の窓口について解説します。
▼ この家電はどう処分する? ▼
お問い合わせ
家電リサイクル法とは
家電リサイクル法とは、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目を回収し、再商品化するための制度です。
これらを、一般の粗大ごみとして処分すると、資源の有効利用や有害物質の適正処理が十分におこなわれません。
そのため、処分時には、「リサイクル料金」と「収集運搬料金」の2つを利用者が負担することになるのです。
リサイクル料金は、品目やメーカーごとに異なり、収集運搬料金は店舗や地域によって変わります。
さらに、これらの料金には消費税がかかるため、処分費用を見積もる際は、税込金額で確認しておくべきでしょう。
無許可の業者へ渡すと、トラブルにつながるおそれがあるため、正規の制度に沿って処分をおこなうことが大切です。
▼この記事も読まれています
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件とは?メリット・デメリットや注意点
▼ うちは対象になる?と感じた方はこちら ▼
お問い合わせ
主要家電におけるリサイクル料金の目安
家電を処分する際のリサイクル料金の目安は、品目やメーカー、サイズによって変動します。
たとえば、エアコンは主要メーカーの多くで、税込990円程度となっております。
一方でテレビは、種類にくわえ、画面のサイズ区分によっても、金額が異なってくるでしょう。
15インチ以下の小サイズは税込1,870円、16インチ以上の大サイズは税込2,970円といった例が確認できます。
また、冷蔵庫・冷凍庫も内容積で区分され、小サイズが税込3,740円、大サイズが税込4,730円という水準が一般的です。
引っ越し時には、手続きを急ぎがちですが、これらに収集運搬料金がくわわる場合もあるため、総額の事前確認が不可欠となります。
▼この記事も読まれています
不在時に役立つ!宅配ボックス付き賃貸物件に住むメリット・デメリット
▼ 処分費用はいくらかかる?と感じた方はこちら ▼
お問い合わせ
家電リサイクルの窓口
家電を処分する際の窓口として、利用しやすいのが、家電量販店などの小売業者です。
購入と処分を同時に進めやすく、自宅からの搬出も任せられますが、店舗が定める収集運搬料金が別途必要になります。
引取り義務のある小売業者に依頼できない場合は、お住まいの自治体が案内する方法を確認してみましょう。
自治体自体が、直接回収するわけではありませんが、適正な排出方法を教えてくれる重要な相談窓口となるでしょう。
さらに、ご自身で運搬できる場合は、指定取引場所へ直接持ち込む方法も選べます。
この場合、郵便局でリサイクル料金を振り込む手間はかかりますが、収集運搬料金を抑えることができます。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の家賃を支払う方法は?種類やお得な支払い方についても解説
▼ どこに頼むのが合ってる?と感じた方はこちら ▼
お問い合わせ

まとめ
家電リサイクル法では、対象の4品目を処分する際に、リサイクル料金と収集運搬料金がかかる仕組みとなっています。
料金の目安は、品目やメーカー、サイズごとに異なり、総額を事前に把握しておくことがトラブル防止につながるでしょう。
家電量販店や自治体、指定取引場所など、ご自身の状況に合った窓口を選んで、新居での快適な生活をスタートさせてください。
京都市でマンションの売却・買取をご検討中なら、シアーズ株式会社にお任せください。
不動産の購入や賃貸にも対応しており、京都市に密着した確かな情報をもとに、お客様に最適なご提案をいたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 自分に合う処分先は?と感じた方はこちら ▼
お問い合わせ

シアーズ株式会社
京都市に根ざした不動産サービスを通じて、地域の皆様の暮らしをサポートしています。
不動産は単なる建物ではなく、そこで営まれる生活に深く関わるものです。
だからこそ、親身な対応と誠実な情報提供を心がけています。
■強み
・京都市を拠点に地域密着型で営業
・売却 / 購入 / 賃貸管理まで幅広く対応
■事業
・売買物件(マンション / 戸建て /土地 / 店舗 / 事務所)の提案
・投資物件の提案
・居住用賃貸物件の提案
・賃貸管理業務




