中古マンションの購入は、一生に一度の大きな買い物です。
しかし、毎月の返済額や借入可能額、必要な年収など、気になることも多いでしょう。
そこで今回は、毎月8万円の返済で中古マンション購入は可能なのか、借入可能額や毎月8万円返済するのに必要な年収について解説します。
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月8万円の返済でマンション購入は可能?
国土交通省の2022年度「住宅市場動向調査報告書」によると、中古集合住宅の年間返済額の平均は101.3万円です。
月額にした場合約8.4万円となります。
これは平均の金額ですので、月々8万円の返済であれば、マンション購入は十分可能でしょう。
住宅ローンの返済目安は、年収の25%以下が目安です。
年収400万円なら月々の返済は約8万3千円以下が適切です。
2022年度「フラット35利用者調査」では、中古マンションを購入した世帯の平均返済負担率は19.7%となっています。
25%より低い負担率に抑えている世帯が多いようです。
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返済額が月8万円で可能な借入可能額
借入可能額は金利や返済期間によって大きく変わるので一概には言えませんが、目安となる試算をしてみましょう。
住宅気候株式会社の住宅ローンシュミレーションで、以下の条件で試算しました。
元利均等返済、金利1.5%、月額返済額は8万円で、返済期間は35年間としています。
その結果、借入可能額は2612万円と試算されました。
総返済額は約3360万円です。
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住宅ローンの返済が月8万円の時の必要年収は?
月々の住宅ローン返済が収入の何割になるかを示す返済負担率は、一般的に25%以下が無理なく返済できる目安です。
したがって、毎月8万円の返済には、月収32万円以上、年収384万円以上が必要になります。
ただし、これはあくまで目安であり、将来の計画や家計状況によって変動します。
子どもの教育費や老後の備えを考慮すると、返済負担率を低く設定する方が安心です。
2022年度「フラット35利用者調査」では、中古マンションを購入した世帯の平均返済負担率は19.7%となっています。
25%より低い負担率に抑えている世帯が多いようです。
また、購入する物件価格の目安は年収の5~6倍といわれます。
年収384万円の場合1920~2304万円なので、借入可能額の範囲に収まりそうです。
急な出費や、将来のために残しておくべきお金もあるので、頭金を多めに用意するなど、借入額を抑えて毎月の負担をなるべく少なくしましょう。
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まとめ
中古集合住宅の1か月あたりの平均返済額は約8.4万円となっており、毎月8万円の返済でも十分中古マンションは買えるでしょう。
購入するマンション価格は、年収の5倍から6倍程度が目安とされていて、年収384万円の場合、1920~2304万円となります。
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シアーズ株式会社 スタッフブログ編集部
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